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仕事中や大事な食事の時に、どうにも足がむくんでしまって困ったことはありますか?

そんな時は、今すぐできる「むくみ対処法」が便利ですよ。早速ご紹介しましょう。

1.腓腹筋を伸ばす

ふくらはぎに位置する腓腹筋(ひふくきん)を伸ばすと「むくみ」に効果を発揮します。方法は、立ったまま片足を一歩前に出して、ゆっくり重心を前の足にもっていくだけ。

後方の足の踵は地面に付けたままにしましょう。これにより後方の脚の腓腹筋(ひふくきん)を良く伸ばせて気持ち良いですよ。左右の脚を行いましょう。

2.足をブルブル

椅子に座ったまま人に見られないよう思いっきり「貧乏ゆすり」するか、立ったまま片足ずつブルブルさせてみてください。

それにより、足のみならず全身の血流改善につながり、もちろん「むくみ」にも効果的なようです。トイレに立った時にもすかさずブルブルしましょう。

3.「ふくらはぎ」を押す

仕事中や食事中、電車、タクシーの中でもこっそり簡単に出来るのは、ふくらはぎの一番盛り上がった場所にある「承筋(しょうきん)」というツボ押し。

分かりやすい場所に位置して押すと非常に気持ち良く「むくみ」やダルさに効果的です。椅子に座った状態で右手は右脚の、左手は左脚の「承筋(しょうきん)」を“手で脚をつかむ”ようにしながら”親指で押すと簡単に刺激できますよ。

4.椅子に座って股関節ほぐし

股関節のストレッチは骨盤のゆがみを整えるので「むくみ」に効果があります。しかし、地べたに座って行うのは場所を選んでしまいます。そこで、椅子に座りながらにして出来る股関節ほぐしなら仕事の休憩時間やトイレでも出来ます。

まず、片足をもう片方の脚の膝の上にのせます。そして上半身を前に倒して前屈するだけ。地べたで股関節ストレッチをするときは両足を開いて行いますが、これは片方ずつ行うという感じです。

5.大股で歩く

仕事が終わった帰り道、もしくは食事の待ち合わせに急ぐとき、大股に歩くだけでも効果的な「むくみ」解消法になります。何故ならば、大股で歩くと必然的にふくらはぎを大きく伸び縮みさせられるから。

しかも、大股で歩くと着地が踵になる可能性が高く、それにより膝を伸ばしやすくなるので「垂れ尻予防」にもなるのです。

いかがでしたでしょうか?

通勤途中や仕事の合間にも短い時間で簡単にできる「むくみ対処法」なので、是非こっそり取り入れてみてくださいね。「むくみ」の解消は、全身の血流改善にもつながるので脳の活性化も期待できますよ。

引用元:http://mdpr.jp/diet/detail/1407001


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