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おしゃれでかわいいミニスカートもショートパンツも、脚が丸見えになってしまうだけに、その形が気になります。

また、スパッツやカルソン、スキニーパンツなども、脚の形が強調されるので、やっぱり気になりますね。

女性に多い脚の形の悩みNo.1はO脚。気にはしていても、生まれつきだと諦めていませんか?

ところが、O脚は正しい筋肉トレーニングによって矯正することが出来ます。さらに、その筋トレには太もも痩せの効果もあるのです!

モデルのようなスラリ美脚だって、決して夢ではありませんよ。

◆太ももの筋肉「内転筋」とは

太ももの内側にある筋肉のことです。関節の動きをサポートし、立ち姿勢での骨盤の安定もサポートしています。

◆O脚は内転筋の衰えから

内ももの筋肉が衰えると、脚を引き付けて真っ直ぐに保っているのが難しくなります。脚が外側を向いてしまい、骨盤も外側へと広がってしまいます。

さらに、骨盤まで広がったO脚タイプは下腹がポッコリしたり、お尻が垂れやすくなってしまうという残念な特徴もあります。

◆あなたの内転筋をチェック

自分の内転筋がどの程度衰えているかを試すには、爪先・くるぶし・膝をピッタリとくっつけ、真っ直ぐキレイに揃えて椅子に腰かけ背筋を伸ばします。

何分間その姿勢を保てるかである程度判断できます。数分でつらくなるようなら、筋肉トレーニングが必要です。

◆簡単トレーニング(1)

内転筋の衰え度チェックの座り方を少しでも長く続けます。これだけでも、内転筋は徐々に鍛えられていきます。

クッションを太ももに挟んで両側から押しつぶすように力をいれるとさらに効果的です。

◆簡単トレーニング(2)

(1)の体勢で、爪先・くるぶし・膝をくっつけたままで立ち上がります。

内転筋が弱っていると、膝をつけたままでは立ち上がれなかったり、脚をまっすぐに保つことができないことも。

膝に神経を集中させ、ゆっくりと立っては座るというエクササイズを繰り返します。徐々に、内転筋が鍛えられると、スっときれいに立ち上がれるようになってきます。

◆簡単トレーニング(3)

歩く時に、意識して地面を爪先で蹴り上げ、靴の裏を後ろに見せる形をとりましょう。着地はかかとです。

ウォーキングの時に、靴の裏を見せるこの歩きも、内転筋を鍛える良いトレーニングになります。

いかがでしょうか?

真っ直ぐ立ち続ける、真っ直ぐ座り続ける。これらの動作は、実際に試してみると、簡単なようで意外に難しいのが分かります。

正しく美しい姿勢や所作を取り続けることが、内転筋のトレーニングになり、O脚矯正になり、さらには、太もも自体を引き締めてくれ、立ち姿、座り姿、そして、歩く姿ももっと美しくしてくれますよ。(モデルプレス)

参照元:http://mdpr.jp/diet/detail/1364284