ブログ 和菓子
もはやアート。クリエイターが和菓子を作る時代に

「HIGASHIYA」がコラボで攻める

出典www.fashionsnap.com

日本の伝統色の名前がついた彩とりどりのひと口果子は、
それぞれ違った味を楽しめる。

和菓子屋「HIGASHIYA(ヒガシヤ)」が、10周年を記念して、多彩なクリエイターとコラボした特別仕様の「ひと口果子」を発売

出典和菓子のHIGASHIYA、ミナペルホネンなど4組と異業種コラボ | Fashionsnap.com

HIGASHIYAの「ひと口果子」は、いっけん現代的な菓子でありながらも、果実や木の実など古代の菓子に想いを馳せてつくられている

出典ひと口果子 - HIGASHIYA Online shop

風味豊かな味わいは、日本茶はもちろんお酒にもよく合う。

第1弾は美術家のミヤケマイ、第2弾は「mina perhonen(ミナ ペルホネン)」とコラボ

出典

和菓子のHIGASHIYA、ミナペルホネンなど4組と異業種コラボ | Fashionsnap.com

出典www.fashionsnap.com
本の装丁など多岐にわたり活動するミヤケマイとのコラボ。「1語1会(イチゴイチエ)」と題して、パッケージには田植えの時期の働き者を労って蟻が10匹(=ありがとう)と描かれている。

出典www.fashion-headline.com

デザイナー皆川明が手がける「mina perhonen」とのコラボ。「野に咲く花のような菓し」がテーマ。テキスタイルに多く取り入れている野花をモチーフに、つつましくも生命力に溢れ、ひたむきに命を咲かせるというイメージで作られている。


ミナペルホネンとのコラボ和菓子は10月6日まで期間限定で販売

出典ミナ・ペルホネンとHIGASHIYAがコラボ。野花のような和菓子が登場 | ファッショントレンドニュース|FASHION HEADLINE

出典www.fashionsnap.com

HIGASHIYA man(東京都港区南青山3-17-14)およびHIGASHIYAオンラインショップでも取り扱われる。

日本, 〒104-0061 東京都中央区銀座1丁目7 ポーラ銀座ビル

 
京都店がオープンしたばかりの、メルボルン発コスメブランド「イソップ(Aēsop)」とのコラボで、最中を発売

出典イソップが新店舗を京都にオープン - HIGASHIYAとコラボした限定モナカも | ニュース - ファッションプレス

サクサクの皮で甘いあんを挟む伝統的なタイプ。シナモン、クローブ、カルダモンの風味。

 

出典www.vogue.co.jp
グラフィックデザイナーによる心が躍る和菓子

UCHU wagashi

出典yuki-ssg.seesaa.net

UCHU wagashi

アザラシ、ブタ、ハリネズミ、シロクマ、ゾウ、カバ…。可愛いらしいだけでなく和三盆糖を主材料にした正統派干菓子。和三盆糖、ココアパウダー、バニラビーンズ、バニラエッセンスと意表をついた取り合わせが魅力的。

グラフィックデザイナーが創業した「UCHU wagashi」(京都)では、デザイン性豊かな和菓子を作っている

出典大胆に新作和菓子…若手が新風吹き込む : ニュース : グルメ : YOMIURI ONLINE(読売新聞)

木本勝也さんが創業。

海外生活を経て日本の素晴らしさを再認識。伝統を発展させる一翼を担いたいとの思いから、和菓子に興味がわいたと木本さんは語る

出典

京都の和菓子に新風? ユニークな作品づくり、和菓子で個展を開く若い職人さんを紹介|リビング京都

出典tout-le-monde.seesaa.net
なかでも、木本さんを魅了したのは何百年も受け継がれてきた落雁(らくがん)の意匠が持つ造形美らしい。パッケージもキュート。

落雁のスイーツ感覚は、和菓子でありながら洋菓子にも負けないし、日持ちもするのでお土産にも最適

出典どうかご内密に 京都「UCHU wagashi」ですけど。: リヴァロ家の食卓 by「星☆を探せ!」

出典gourmand-fk.tea-nifty.com

展示会と連動で猫も和菓子も甘~く楽しむ

甘いねこ和菓子

出典topics.zaikei.co.jp

ねこと日本人の関わりに焦点をあてた企画展「甘いねこ展」が、とらや東京ミッドタウン店内のギャラリーで開催される

出典とらや、六本木で「甘いねこ展」開催、ねこと日本人の関わりに焦点 - ねこ和菓子も発売 | ニュース - ファッションプレス

12月16日(月)まで。

「とらや」は企画のために、猫を題材にした3種の和菓子を制作

出典とらや東京ミッドタウン店で「甘いねこ展」-猫モチーフの新作和菓子も - 六本木経済新聞

とらやの約480年の歴史の中で、猫をモチーフにした和菓子が作られたことはほとんどないそう。

猫×クリエイターがテーマのwebマガジン「ilove.cat」と力を合わせた企画

出典猫モチーフの和菓子や郷土人形に心躍る「甘いねこ展」 (MY LOHAS)|ウーマンエキサイト ニュース

お菓子好き、猫好きの両方を甘さと可愛さでノックアウト!

出典entabe.jp

出典entabe.jp
耳をすます猫がおもい浮かぶ「すませば」。
11月4日(月)までの販売。

出典woman.excite.co.jp

老舗の若手が和菓子界に新しい風を吹き込む

京都、名古屋、津、山形市などにある老舗和菓子店の後継者9人が「本和菓衆(ほんわかしゅう)」を発足

出典大胆に新作和菓子…若手が新風吹き込む : ニュース : グルメ : YOMIURI ONLINE(読売新聞)

店の垣根をこえて、情報交換を通じながら次世代の和菓子界を背負う。

コーヒー、抹茶などのせんべいに牛乳ようかんを挟んだ菓子や、蜜入りリンゴを生八つ橋で包んだ新しい和菓子を開発

出典

老舗の若手9人が新和菓子 日本橋三越の340周年記念祭で販売へ - MSN産経ニュース

出典www.yomiuri.co.jp

「本和菓衆」が開発した和菓子は、10月23日~29日、三越日本橋本店(東京)で販売される。

出典大胆に新作和菓子…若手が新風吹き込む : ニュース : グルメ : YOMIURI ONLINE(読売新聞)

三越の340周年記念祭にあわせての販売。

ハーブガーデンのあるアトリエで作られる新感覚の和菓子

wagashi asobi

出典sara-ya.com

和菓子職人の稲葉基大さんと浅野理生さんが創業した「wagashi asobi」は、イベント用などにユニークな和菓子を生み出している

出典大胆に新作和菓子…若手が新風吹き込む : ニュース : グルメ : YOMIURI ONLINE(読売新聞)

茶会用はもちろん、作品展や誕生祝いなど、提示されたテーマをもとに自由に創作するそう。

有名な老舗和菓子店で働いていた2人は「伝統的な技術を基に、より自由な発想で美味しい和菓子の魅力を広めたい」という共通の思いユニットを発足

出典今、和菓子に必要なのは「発信力」。和菓子職人ユニット「wagashi asobi」: LWCブログ

「パンに合う和菓子を作ってほしい」と注文され考案したのが「ドライフルーツの羊羹」。ラム酒の風味豊かなようかんに、イチジクなどのドライフルーツ、くるみが大胆に入っている

出典大胆に新作和菓子…若手が新風吹き込む : ニュース : グルメ : YOMIURI ONLINE(読売新聞)

今までにない食感や風味で、ワインにも合う。

出典blog.glam.jp

断面にあらわれるドライフルーツの美しさもさることながら、クリームチーズと合わせ、パンにのせていただくと絶品!

 

wagashi asobi 

牛乳入りの羊羹を、コーヒー風味の薄いせんべいで挟んだ「サンド・オレンタラーノ」。口の中で混ざり合い、カフェオレのような味わいが広がる。岐阜県の二つの老舗「田中屋せんべい総本家」「御菓子つちや」が、技術協力して開発した新作。

お気に入り 

限定和菓子はとらや東京ミッドタウン店でのみ購入可能。

 

 

まるまった三毛猫をイメージした「うたたね」。

12月16日(月)までの販売。 

甘いねこ和菓子

愛らしい二毛柄の「にけ」。

12月16日(月)までの販売。 

日本, 京都府京都市上京区 

 

 

 

 「ハーブのらくがん」は「あるお店で食べたチキンにのっていたローズマリーを食べたらとても美味しくて!」という稲葉さん実体験を基に誕生

出典今、和菓子に必要なのは「発信力」。和菓子職人ユニット「wagashi asobi」: LWCブログ

出典www.living-lets.com

出典blog.livedoor.jp

毎日食べたいがモットーの日常に寄り添う和菓子

日菓

出典arlecchino.exblog.jp

日菓

老舗の和菓子店で出会った内田美奈子さんと杉山早陽子さんによる、創作和菓子ユニット「日菓」

出典創作和菓子ユニット「日菓」杉山早陽子さん・内田美奈子さん|京の人に聞きました|そうだ 京都、行こう。~京都への旅行、観光スポットで京都遊び~

その名前は「日々のお菓子」「毎日食べたい和菓子」という想いから付けられたそう。

ようかんの意匠を中心にした「作品を食べる」ことのできる展覧会を開催したり、落語家や器作家とコラボレーションなど、ジャンルを問わず和菓子の可能性を探っている

出典プロフィール | 和菓子の工房 日菓(にっか)

出典www.kyoto-np.co.jp

「日菓」の二人。「ことわざや四文字熟語からアイデアが浮かぶことも」と語る。

「私にとって和菓子はアート作品。鑑賞して、その後それを自分の中に入れて、エネルギーに変わる。食べた人が元気になれる。これが和菓子の大きな魅力」(杉山)

出典創作和菓子ユニット「日菓」杉山早陽子さん・内田美奈子さん|京の人に聞きました|そうだ 京都、行こう。~京都への旅行、観光スポットで京都遊び~

「いつもメモ帳を持っていて何でも書き留めています。それぞれアイデアを出し合って、個性の異なる二人で考えるからこそお菓子にも多様性が生まれるのだと思います」(内田)

出典創作和菓子ユニット「日菓」杉山早陽子さん・内田美奈子さん|京の人に聞きました|そうだ 京都、行こう。~京都への旅行、観光スポットで京都遊び~

出典hanatomegane.jugem.jp

「3時」のかたちをした羊羹。この控えめなかわいさがたまらない。おやつにぴったり。

左上から時計回りに「雲の穴」「ももきのこ」「増笑顔」
名前もユニークで可愛らしい。お菓子が美味しいのはもちろんのこと、作品の創作に留まらずワークショップを開いたりと、お菓子作りを原点にホリスティックなつながりを大切にしている

出典Another Time~京都うまいもん~ 「月一日菓店(つきいちにっかみせ)」

出典archette.exblog.jp

2012年末、工房オープン。
「伝統的な方法を用いて作られたものを、時代に合った感性で包みこむようなものを作りたい」

日本, 京都府京都市北区紫野東藤ノ森町11-1 

wagashi asobi atelier。守るべき美しい日本の文化を発信し続ける作品を、目で、舌で味わってみたい。

東京都大田区上池台1-31-1-101

日本, 東京都大田区上池台1丁目31-1 


 めっちゃかわいいです、これ!! 
しかもおいしそう
いってみたいです

カモミール、ハイビスカス、苺(いちご)、柚子(ゆず)、南高梅、抹茶、など、和菓子の枠を飛び越えて広がり、口の中でふわっと溶けるその食感とともに大人気の一品となっている。